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キャッシング用語集[は行]
| ■法定利率(法定利息) |
| 法定利率(法定利息)とは、契約において利率を定めなかったときに、市場の金利の変化に合わせて利率が変わっていく金利のことです。民法上は年5%、商法上は年6%とされています。 |
| ■物的担保 |
| 物的担保とは、不動産・有価証券など特定の財産を債務の引き当てとして確保するのもです。返済ができなくなった場合には、これらの財産を処分して支払いに当てられます。 |
| ■ブラックリスト |
| 「ブラックリスト」というリストは金融機関や個人信用情報機関には存在しません。「ブラックリストに載る」という表現を解釈すると、金融機関への支払いが延滞し、金融機関や個人信用情報機関の個人信用情報に延滞情報が記録されることを指します。 |
| ■フリーローン |
| フリーローンとは、借入金の資金使途が特定されていない、自由に使用可能な消費者ローンのことです。 |
| ■変動型金利 |
| 変動型金利とは、市場金利の動向によって、返済途中で金利が変動する金利設定のことです。 年に2回金利が見直され、返済額の変更は5年に1度行われます。(返済額が増えても最大25%以内)金利が年に2回見直されるため金利が下がっている時には金利が抑えられますが、反対に金利が上昇した場合は返済金額は5年間見直されないため上昇した金利に元金が組み込まれ、月あたりの返済金額が予定よりも高くなる可能性もあります。 |
| ■保証人 |
| 保証人とは、主債務者(契約者)が返済できなかった場合、二次的に責任を負うもので、この場合保証人は「催告の抗弁権」と「検索の抗弁権」を有しています。「保証人」と「連帯保証人」は意味が大きく違い「連帯保証人」は「催告の抗弁権」と「検索の抗弁権」を有しておりませんので主債務者(契約者)と同等という扱いになってしまいます。一般的に金融取引きにおいては、ほとんどの場合連帯保証の契約になっています。 催告の抗弁権とは、貸し主(債権者)が保証人に対し返済の請求をした場合、まず、主債務者(契約者)に対して催告をするよう、保証人が貸し主(債権者)に対して請求できることの権利です。 検索の抗弁権とは、主債務者(契約者)に返済できる資力があり、かつ執行が容易であること証明することにより、貸し主(債権者)に対して、まず、主債務者(契約者)の財産に対して執行するよう請求できる権利のことです。 |
| ■ボーナス一括払い |
| ボーナス一括払いとは、物品・サービスの購入代金を、ボーナス時に一括払いすることです。基本的に手数料は掛かりません。 |
| ■本人確認法 |
| 本人確認法とは、金融機関等が顧客へ本人確認を行うこと、顧客との取引記録を保存することを義務付けた法律のことです。 本人確認が必要となるのは、口座開設、貸金庫、信託取引の開始、有価証券の売買、保険契約の締結など継続的な取引関係の開始の場合、200万円以上の大口の現金取引の場合、本人特定事項の虚偽告知や名義人へ成り済ましの疑いがある場合で、個人のみならず法人も対象にしています。 この法律は、金融機関がテロ資金隠しやマネーロンダリングなどに利用されることを防止することを目的としています。 |
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